3Dプリントカーボンフレームでスタイリッシュな電動キックボード「Scotsman」

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日本の道路でも少しずつ見かけるようになってきた電動キックボード。しかしよく見ると、なんだかゴチャッとしているデザインの車両が多いですよね。

実は海外市場向けに作られた電動キックボードは日本の法律をクリアできないものが大半なんです。だからブレーキやライト類を後から付け足して日本仕様とするのですが、その際に何本ものケーブルが露出していますし、ウインカーやミラーやテールライトを固定しているステーがデザイン上の邪魔となって、なんだか野暮ったく見えちゃう。

せっかく最新のモビリティなのだから、もっとスタイリッシュであってほしい。そんな願いを持つみなさまにおすすめしたいのが「Scotsman」(スコッツマン)です。現在Indiegogoでクラウドファンディングを実施中で、記事執筆時点で1台1399ドル(スタンダードモデルのScotsman 500。約15万円)~で予約購入できます。

・Scotsman 特設サイト:https://scotsman.me/jp/igg
・Indiegogo キャンペーンサイト:https://www.indiegogo.com/projects/scotsman-electric-scooter/

カーボン素材を3Dプリントしたフレームからケーブルがはみ出ることがなく、スラッとした印象じゃないですか。ユーザーの体型に合わせてベストバランスなフレームを作ってくれるというのも、興味をそそられます。

都市空間に自然とマッチするシンプルなスタイリング。これが電動キックボードだと思えない方もいるでしょう。ご安心ください。インホイールモーターやバッテリーを採用し、電気のチカラだけで走れるマイクロモビリティなのです。

しかも前後輪ともにインホイールモーターです。ハイエンドモデルしか採用してこなかった全輪駆動、AWDな電動キックボードなんですよ。滑りやすい雨の日も安心だし、急坂の登坂力にも優れた1台です。

ハンドルまわりもミニマル感ありますよね。右側にあるアクセルを押し込むと、グイッと力強く加速します。最上級モデルとなると最高速度73km/hというパワフルなモーターが、アグレッシブな走りを実現します。

バッテリーは2個までセットが可能です。理論上の航続距離は113kmと圧倒的! しかもこのバッテリーにはUSB端子があり、モバイルバッテリーとしてスマートフォンなどの充電用としても使えるんです。

ハンドル部を折りたためば、車のラゲッジにいれて運ぶこともできますよ。

日本の法律上必要な装備を装着する日本仕様も選べます。149ドル(約1万6000円)の日本仕様アップグレードオプションを選ぶと、ミラー、ウインカー、ブレーキランプ、ナンバー灯に前後油圧ブレーキが備わります。現在のところ日本仕様であってもケーブルの露出がないのが素晴らしい! 日本の公道も走れて、こんなにもスマートなデザインの電動キックボードは他にないでしょう。

カラバリはカーディナルメタル、ロイヤルウルトラバイオレット、バッキンガムシャーグリーン、ウルトラマリンブルー、マットブラックの5色。落ち着きを感じさせつつも華やかなカラーが魅力ですね。

選べるグレードはベーシックなScotsman 500、スポーティなScotsman 1000、超パワフルなScotsman 2000の3種類です。次回の記事で、それぞれのモデルの特徴をお伝えしましょう。

Scotsman 特設サイト:https://scotsman.me/jp/igg
Indiegogo キャンペーンサイト:https://www.indiegogo.com/projects/scotsman-electric-scooter/

公道で走れる電動キックボードの基本
3Dプリントカーボンフレームでスタイリッシュな電動キックボード「Scotsman」