それでもセグウェイに乗りたいアナタへ。バランススクーターにハンドルつけられます

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セグウェイからはじまった、前後左右への体重のかけかたで前進もコーナリングもコントロールできる横2輪のバランススクーター。残念ながら現在販売されているモデルで公道走行可能なものは(多分)ありません。

Image: キントーン

しかし私有地などでセグウェイに乗ってみたいという方は、アマゾンや楽天に「ミニセグウェイ」というキーワードを入力して検索してみてください。ハンドルレスですが、ホイールとフラットフロアだけで作られたような、コンパクトなセグウェイスタイルのバランススクーターが見つかるでしょう。電動キックボードとは違った乗り味で、これもまた楽しい乗り物です。

例えばこちらの「Kintone Classic(ミニセグウェイ)」のお値段は3万2780円。道交法で求められている安全装備などがなく、ローコストで作れるのでしょう。かなりお安い価格帯となっております。

「ちがう! 僕はセグウェイのように、ハンドルが握れるモビリティがほしいんだ!」という方もご安心ください。一部の車両には有料オプションとして後付けハンドルが用意されています。

こちらはKintone Classic(ミニセグウェイ)に装着できるKintone Rodというパーツで、バランスを取りやすくするハンドルになります。Kintone Classic(ミニセグウェイ)本体のフラットフロア部にワンタッチで取り付け可能。体重のかけかただけではなく、手で押してバランスを取ることで、運転しやすくなりますよ。

キントーン
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