買ってはいけない電動キックボードの筆頭だけど、ワクワクする気持ちは抑えられない

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超小型ホイールに足踏みブレーキ。デコボコも轍もひび割れもない場所じゃないとまともに走れなさそう。安定性ってなにそれ? 食べられるの? とトボけられそうな気がしちゃうんだけど、折りたたんだときのコンパクトさと3.9kg~という軽さにワクワクする気持ちが止まりません。そんな電動キックボードがBlizwheelのE-Scooterです。

Image:Blizwheel

もー、ね。コインロッカーに預けようなんてサイズじゃないですよ。片手で持って電車のなかにも持ち込める。いつでもどこでも一緒にいられる。

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日本では100パー、公道を走っちゃダメなやつ。フェンダーを踏んで摩擦でスピードを落とすブレーキってまじで危ない。

でも、電動じゃないキックボードのブレーキってだいだいこうでした。人力でケッタして進むから、最高速度は出せても10km/hくらい。コイツも同じくらいの動力性能ならありなのかな。

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と思ったら、よりワクワクする方向でダメだった。スタンダードモデルのモーターパワーは400Wで約19km/hまでとばせる。プロモデルとなると600Wで24km/hまでかっとばせる。こんなんアカンアカン!

でも自分の中にいる男の子ゴコロに言わせるなら「小さいボディにハイパワーなモーターだからいいんじゃないか! NSR50やYSR50みたいに!」だって。そうだよ。憧れる気持ちはあるんだよ。

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空港のような広々しい駐車場での移動が楽になる、というのであればレゾンデートルはたしかにある。

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公式サイトを見ると「47%OFFの案内を送るからメアド登録よろしく!」って書いてありました。今後どこかのクラウドファンディングを使って販売するのでしょう。

マジで日本の公道とはマッチングしないしできっこないリトルモンスターな 電動キックボード。いいなあ、一度乗ってみたいものです。

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